At a glance
家電製品のメーカー&
ベンダー(販売代理)として
事業スタート
小泉成器は、1989年に誕生した家電メーカー&ベンダー(販売代理)会社です。美容家電や調理家電などの家事家電を自社で企画・開発する一方、国内外メーカーの商品も取り扱い、「つくる力」と「届ける力」の両方を持ち、暮らしに寄り添う商品を市場に広げている会社です。
市場を盛り上げる売り場提案
私たちの強みは、商品を“売る”だけでなく、市場を盛り上げる売り場づくりまで提案できること。売場レイアウトや販促企画、体験イベントなどを通じて、「思わず手に取りたくなる」環境をつくり、商品とお客様をつなげています。
良品廉価のモノづくりと
市場への提案力で成長
- 資本金
- 5億9千3百万円
- 売上高
- 677億円(2025年3月末時点)
- 従業員数
- 293名(2025年3月末時点)
- 一人あたり売上高
- 約2.3億円(2025年3月末時点)
- 国内事業拠点
- 19拠点
- 海外関連会社
- 2拠点
- 取り扱い
アイテム - 36,000点(2025年3月末時点)
- 開発製品数
- 約200種類/年(直近2年間平均)
小泉グループについて
小泉成器は300年近い歴史をもつ「小泉グループ」の一員です。ルーツは江戸時代・1716年に始まった行商。戦後には生活用品の会社「小泉産業」が誕生し、そこから分かれて1989年にできたのが小泉成器です。
社名の“成器”には「人が成長し、幸せになるための“器”になりたい」という想いが込められています。美容家電や調理家電など、毎日の暮らしをちょっと豊かにする製品を次々と企画・開発している、まさに“生活をデザインする”会社です。
小泉成器の想い
社是
「人格の育成向上」
「人格」とは商人としての正しい礼儀、正しい判断力や倫理観がしっかりと備わっている人柄のこと。
「人格」は自分の持ち場を責任持って果たすところから生み出され、育つと考えています。
「人格の育成向上」とは「自分が人間として成長するために努力すること」
小泉成器は、社員が仕事を通じて自己実現に取り組みやすい環境をつくることを大切にしています。
『三方よし』の精神
小泉成器(コイズミグループ)は、近江商人独特の商道徳である三方よしの精神を小泉創業以来そのDNAを受け継いでいます。三方よしとは、売り手と買い手が共に満足し、また社会にも貢献するのが良い商売であるという意味であり、当社は今もなおその思想を受け継いでいます。近江商人は広域志向の商人であり、本店を中心に全国へ販売網を展開させるという手法で活動領域は全国各地に及んでいました。このことからも他の土地に入り込むという事は、信用信頼を得ることが最優先と考えられ、三方よしの思想に繋がっています。
企業ビジョン
小泉成器は
生活文化創造のリーダーをめざし
生活感性と 新しい生活シーンを
発信しつづける会社である
小泉成器の未来展望
1美容家電や調理家電の深化
美容家電や調理家電分野において、「_違う発想がある」を軸とした独自コンセプトの開発に注力します。生活者視点の新しい切り口で、商品やサービスを企画し、売場提案や販売促進と連動させることで、ブランド認知度を高め、さらなる売上拡大を目指します。
2取扱いカテゴリーの拡充
デジタル化の進展に伴い、周辺機器や新たなカテゴリーへの展開を進めています。今後は、既存の枠にとらわれず、柔軟な視点で新規商材に取り組みながら、国内外のパートナーとの関係をさらに強化。特に中国以外の国々との取引拡大を視野に、グローバルな展開にも注力していきます。
3幅広いお客様へ商品を提案
自社ECサイトや多様な流通チャネルを活用し、より多くのお客様に小泉成器の商品を届ける取り組みを強化していきます。また、雑貨店などへのPB・OEM提案によって新たな販路を広げ、生活者との接点を増やすことで、ブランド価値の浸透と販売機会の創出を図っていきます。