私たちのトライ&エラー
モノづくりから販売代理、そして売り場提案まで担う小泉成器。
そのビジネスの最前線では、数々の挑戦と失敗が生まれています。
現場の様々な“トライ&エラー”を通して、私たちの仕事の面白さと成長のストーリーをご紹介します。
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1
ITだって
万能ではない!
使い方次第!
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2
300台発注の
大勝負、
結果はいかに…?
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3
実演販売が大繁盛?
その裏にある
“うどん恐怖症”
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4
“戻ってきたのは
数カ月後”!?
海外サンプル配送の洗礼
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5
営業あるある?
“グルメハンター化”の
副作用
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6
まるで旅行!?
サンプルが多すぎの
苦労話
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7
寝癖
ビフォーアフター
まさかの説得力
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8
飲み比べ地獄!
眠れない夜に
得られた自信
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9
丁寧すぎ注意!?
ギャップゼロを
目指した結果…
トライ&エラー
輸入業務の効率化とコスト削減を狙ってITを駆使した輸送業者に依頼したものの、実際には輸送オペレーションで予想外の問題が多発。手続きや仕様のギャップでむしろ手間が増えてしまい、業務改善どころか負担が増す結果に。その経験を生かして、今では別のITに強い輸送業者と良い取引が出来ています!
トライ&エラー
注力商品を盛り上げるべく、社内でアドバイスをもらって店頭イベント用に思い切って300台を発注!…のはずが、売れたのはまさかの80台。在庫の山を見て頭を抱えつつ、翌日から夕方の販売応援に駆けつける日々。それでも「小さな商品の挑戦を評価された」と店舗からの信頼を得られたのは収穫。ただアドバイスを受けるだけでなく、自分の頭で考えることの大切さを痛感しました。
トライ&エラー
家庭用うどん製造機の店頭イベントで、気合いを入れてコック姿&試食付きの実演を決行!売場は大盛り上がり、店長からも高評価…が、売れたのはまさかの1台だけ。実演ごとに作ったうどんを次々と無駄にしてしまい、気づけば“うどん恐怖症”に。先日、5年越しでようやくランチでうどんを食べられるようになった自分に拍手を送りたい。
トライ&エラー
商品部配属まもない頃、発売前のサンプルを海外に送ったら書類ミスで通関ストップ。戻すこともできず現地にもご迷惑…。ようやく返ってきたのは発売から数カ月後で、もう不要なタイミング。怒らず笑ってくれた上司に救われました。あれ以来、海外発送は緊張しながら慎重に。いまでは成功率95%の“通関マスター(自称)”です。
トライ&エラー
「このあたりでおすすめのお店ってありますか?」
得意先とのアイスブレイクがてら聞いていたはずが、気づけば訪問先ごとにお気に入りランチを制覇するように。美味しいお店が増えるたびに楽しみも増加…と同時に体重もジワジワと右肩上がりに。仕事も食も“成果が出すぎた”営業あるあるです。
トライ&エラー
商談では“できるだけ現物を見ていただきたい派”の私は、毎回サンプルをたっぷり準備。ところが商品数が多すぎて、気づけばスーツケースで出動することに。訪問先で「ご出張ですか?」と聞かれて苦笑い。でも、これも幅広い商品を扱っている証拠…とポジティブに解釈!荷物の重さは、熱意の重さということにしています。
トライ&エラー
ヘアアイロン提案の際、あえて自分の寝癖をそのまま披露。ちょっと…いや、かなり豪快な寝癖だったけれど、製品のおかげでしっかり髪が整い、お客様からも「分かりやすい!」と好評。
ただ、ビフォーとアフターの差が激しすぎて、褒められた嬉しさと同時に、ちょっぴり恥ずかしさも…。
でも、リアルな使用感って、やっぱり一番伝わるんですよね。
トライ&エラー
複数メーカーのコーヒーメーカーを扱うからには、味の違いを知っておかねば…と飲み比べを敢行!抽出方法や風味の違いをチェックしていくうちに、気づけばカフェイン大量摂取。夜になっても全然眠れず、文字通り“眠れぬ実験”に。とはいえ、実体験のおかげで商品の説明に自信がついたのも事実。眠気はなくても、学びはしっかり残りました。
トライ&エラー
「学生とのギャップをなくす!」をモットーに、面談やフォローを丁寧に重ねていたある日。内定者からのまさかのひと言——「丁寧すぎて、逆に緊張しました…」。やさしさがプレッシャーになっていたとは…。この経験から学んだのは、ただ親切にすればいいわけじゃないということ。大事なのは、寄り添いつつも適度なゆるさ。今では“ちょうどいい距離感”を目指して奮闘中です。