一番の魅力は人間関係。 恵まれた環境の中で がむしゃらに熱量を注ぐ!
関東第二営業部
経営学部 経営学科卒
「あ、これ小泉成器の商品だったんだ!」。実家のヘアアイロンを見て、私は思わず驚きの声をあげていました。というのも、その少し前に大学のインターンシップ一覧表で小泉成器の名前を目にしていたからです。社名を見た時は正直ピンときませんでしたが、母と私が普段の暮らしでその会社の商品を使っていたことでぐっと身近に感じたのです。それをきっかけにインターンシップにも申し込みました。
そのインターンシップでは、実際のお客様の課題を解決するために小泉成器の商品を使ったプレゼンテーションにチャレンジ。クリスマスシーズンに向けて、どんな商品をどう提案するか。自分たちで商品を選び、実績を調べ、根拠を集める作業がとても楽しかったです。具体的にはヘアアイロンと美顔スチーマーの複合提案など学生ながらに「どうすれば売上が最大化するか」を徹底的に調査し、プレゼンしました。社員の方々からも丁寧に指導をしていただき、この時の熱中した経験がいまにつながる大きな一歩となったと言えます。
学べた経験
入社後は埼玉県エリアの大手家電量販店を担当することになりました。5月6月は先輩や上司に同行していただき、7月から一人で店舗をまわるようになったのですが、最初は入店口が分からなくて迷ったり、見積もりの出し方で戸惑ったりと先輩に何度も電話で助けを求めました。そのたびに丁寧に教えていただいたおかげで苦労を乗り越えられたと思っています。
苦労と言えば、担当者の方との信頼関係の構築も初めの頃はなかなか難しいものがありました。こちらが新人ということもあったと思いますが、そこで私は「だったら新人らしく、がむしゃらな熱量でアプローチしよう!」と一念発起。実績をもとにした提案を何度も繰り返し、訪問回数を増やして熱意を伝え続けました。すると次第に対応が変わり「勧めてくれていた商品、お客様に買っていただけたよ」と笑顔で報告してくれるまでになったんです。その瞬間、粘り強く行動した熱意が通じたことを実感しました。この経験から、熱意は必ず伝わることを学んだと言えます。
私たち営業は、本部で導入が決まった商品を扱うため、いかにその売上を最大化できるかという「売り場づくり」が勝負です。お客様の目にとまりやすい「エンド」という場所に商品展開していただけるよう、商品の実績データや「お店の役にも立てる」という根拠を示して商談します。また、単に商品を並べるだけでなく、ヘアアイロン・ドライヤー・シャワーヘッドというように複合的なライフスタイルの提案を心がけています。セットで購入してもらえるような付加価値をつけることで「人々の生活がより豊かになるようにお手伝いする」ことを目指しています。
将来は商品開発、特に理美容家電に携わってみたいというのが私の目標。日々お客様と接する中で、どんな商品が求められているのかを肌で感じているので、その経験を活かしたいんです。また、採用の仕事にも興味があります。就活生の皆さんに小泉成器の魅力を伝える役割です。この会社の一番の魅力は、やはり人の良さ。「自分は一人だ…」と感じる瞬間がない、とても恵まれた環境です。そのことを多くの方に知ってもらいたいですね。
OFFの過ごし方
休日は、学生時代の友人や同期とカフェに行ったりショッピングを楽しんだりしています。また、会社のクラブ活動では釣りやバスケットボールにも参加。とても充実したオフを過ごしています。
私のひらめきのモト
大切にしているのは「お客様が本当に求めているものは何か」を的確に見極めようとする姿勢です。日々の会話や売り場担当者の反応などから最適かつ求められている提案を考えるようにしています。