地道な努力が実を結ぶ。 信頼関係を築きながら 成長できる環境が最大の魅力!
関東第二営業部
社会学部 社会学科卒
仕事を任せてもらえる会社
私が小泉成器を知ったきっかけは、親しくしていた知人の先輩がこの会社で働いていたことにあります。その先輩から「社員数は多くないけれど、若いうちからいろいろな仕事を任せてもらえる会社だよ」という話を聞き、興味を持ちました。その後、大学で開催された会社説明会に参加したのですが、その際に人事部長をはじめ、社員の方々の人柄に惹かれたことをいまでも覚えています。穏やかでなごみのある雰囲気が自分の肌に合うと直感的にわかったという感じですね。飾らない雰囲気や、話し方から伝わる誠実さが伝わってきました。
また、真面目に取り組むことが評価されるとのことだったので、地道にコツコツと取り組むタイプの私にとっては自分らしく働ける環境が整っているとも思いました。この「社風の良さ」と「若いうちからいろんな経験ができる」という二つの魅力が入社を決めた大きな理由。実際に入社してからも、この時の思いは間違っていなかったと感じています。
入社後は広島で8年間、家電量販店のルートセールスを担当。大手チェーンの量販店をはじめ、さまざまな店舗をまわり、現場での経験を積み重ねていきました。地元の山口県に近いエリアだったのでなじみやすく、仕事もプライベートも充実していましたね。
転機が訪れたのは2020年、大阪への転勤です。ここからは広島時代に担当していた大手量販店の本部商談窓口という、まったく新しい業務に就くことになりました。これまでの店舗での営業から一転、商品の採用や販売戦略を決める側にまわったんです。新商品の提案はもちろん、価格や利益率といったシビアな条件交渉、競合メーカーとの駆け引きなど、仕事内容は大きく変わりました。
特に印象に残っているのは、オリジナルリフォーム商品の開発です。量販店のバイヤーの方とメーカーと私の三者で作りあげたのですが、要は量販店のプライベートブランド商品ですね。これが実際に売れた時の達成感は格別でした。長年の信頼関係があったからこそ実現できたプロジェクトで、バイヤーの方からも高い評価をいただき、大きな自信になりました。
2025年4月に首都圏事業所に転勤となり、現在は本部商談窓口の責任者として3人のチームメンバーを率いています。プレイヤーとして自分の数字だけに集中していたこれまでとは違い、いまはメンバーそれぞれの成長をサポートし、チーム全体の成果を最大化することが私の役割。個性や特性を見極め、どうすれば彼らがステップアップできるかを日々試行錯誤しているところですね。マネジメントはまだ手探りの部分も多いですが、まわりの先輩や上司に相談しながら奮闘中です。
今後は、営業で培った経験を活かしつつ、商品開発や新しいメーカーの開拓にもチャレンジしたいと考えています。真面目にコツコツ取り組む姿勢があれば、必ず成果につながる環境が小泉成器にはあると信じているので、それがモチベーションになっています。その意味では当社に向いているのは「素直で真面目に取り組む姿勢と新しいことに興味を持てる人」。派手な活躍を追い求めるよりも、地道な努力を続けられる人が活躍できる土壌が小泉成器にはありますね。
OFFの過ごし方
小学生の息子がサッカーを習っているので、週末は練習の手伝いや試合の応援に行くことが多いですね。それ以外は家族でキャンプやバーベキュー、公園に出かけたりとレジャー中心に過ごしています。
私のひらめきのモト
日常生活の中では消費者視点で物事を見ることを心がけています。一見ビジネスに関係なさそうなことが役立つこともあるので、SNSや雑誌などを活用して社会のトレンドを把握できるよう意識しています。