小泉成器ロゴ
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Interview

やりがい多彩な環境で 変化を楽しみながら 成長の軌跡を描いていく!

A.R 2015年入社
商品事業部 第二商品部
応用生物科学部 生物応用化学科卒
「人」と「環境」の
魅力に惹かれて入社

小泉成器の会社案内を初めて手にした時、そこには見覚えのある海外ブランドのロゴがずらりと並んでいました。「こんなにたくさんのブランドに関われる仕事って楽しそうだな」という印象を持ったことを覚えています。それがきっかけで会社説明会に参加したのですが、そこで知ったのが「BtoB(企業間取引)」というビジネスモデルがあること。学生だった私は「BtoC(消費者向けビジネス)」しか知らなかったので、企業間で商品を取引するという仕組みに「面白そう」と感じました。

さらに、説明会で出会った社員たちの人柄も入社を決める大きな要因となりました。とても気さくで親切で、風通しのいい社風が伝わってきたんです。仕事の面白さだけではなく、一緒に働く「人」と「環境」の魅力に惹かれて入社を決めました。入社後は営業職としてスタートし、大手家電量販店や生活雑貨店を担当、現場でさまざまな経験を積みました。この時の現場で培った知識やコミュニケーション能力が、のちのキャリアで役立つことになります。

営業経験を活かして商品開発へ

営業として5年間経験を積んだあとは商品部に配属となりました。現在は、扇風機やストーブなどの「季節商品」の開発を担当しています。主な業務は市場のトレンド調査や競合商品のリサーチ、商品の企画およびコンセプト設定、資料作成など多岐にわたります。ものづくりにおける上流から下流まで、一貫して携われることに大きなやりがいを感じています。

開発において、以前の営業経験はまさしく宝物。現場で培った「お客様のニーズ」や「エンドユーザーが何を求めているか」という視点は企画の核を作る上で欠かせません。その視点を活かして開発した商品としては、好みの角度に首振り調整ができる扇風機やあえて昭和風のレトロなデザインを採用した扇風機などがあります。

この仕事の喜びは、開発した商品に対して取引先のバイヤーの方々から高い評価をいただけた時。次の企画への大きなエネルギーになります。また、市場調査で家電量販店を訪れた際、ユーザーの方がコイズミブランドの商品を手に取っているのを目にすると、思わず笑顔になりますね。

変化を楽しむことが成長の鍵

小泉成器での仕事は、本当にやりがいが多彩だと感じています。私自身、営業から商品開発というセクション異動を経験し、常に新しいことにチャレンジする機会に恵まれてきました。これは「メーカー・ベンダー」として私たちの扱う商品カテゴリーの幅が広いこと、そして会社全体が社員の挑戦を後押ししてくれる風土があるからこそだと思います。

今後の私の目標は、どのセクションに異動することになっても、そこで最大限のパフォーマンスを発揮し、成果を出せる人材に成長することです。そして、これから入社してくる後輩たちにお手本を示せる先輩になることですね。

小泉成器は海外ブランドとの関わりや家電業界としての専門的な面白さ、そして何より社員の温かい人柄という多様な魅力が詰まった会社です。私たちの仕事は市場のトレンドやユーザーのライフスタイルに合わせて常に変化していきます。だからこそ変化を楽しめる人にとってはぴったりの会社だと思います。ぜひ、皆さんもこのフィールドで、自分自身の可能性を広げてください。

OFFの過ごし方

オフの日は頭から仕事のことを切り離し、のんびりと過ごすことにしています。ホットヨガを楽しんだり、映画を見たりすることが多いですね。それで気分をリフレッシュさせます。

私のひらめきのモト

商談時のバイヤーの方のコメント、社員との雑談、他カテゴリー商品の切り口を参考にするほか、テレビや雑誌、中吊り広告からもヒントを得ています。常に「これ使えないかな?」とアンテナを立てていますね。

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