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Interview

自由度の高い社風だから 自分らしさを発揮しながら やりがいの追求ができる!

Y.S 2022年入社
関西営業部
人文学部人類文化学科卒
たくさんの人の暮らしを
「プラス」にする!

私は学生時代にアパレル店でアルバイトをしていました。その時に感じたやりがいは、お客様が服を好きになってくれたことや「これを着てお出かけするのが楽しみ」と言ってもらえたこと。そんな経験があったので「人々の暮らしをプラスにする仕事」に就きたいと思うようになりました。

その中で目に留まったのが生活家電を扱っている小泉成器です。家電は調理や理美容、季節家電など、飲食から趣味まで幅広く人々の生活にアプローチできる商品。当社はコイズミブランドだけでなく、国内外の幅広いメーカーの商品を取り扱えます。この多角的な視点から、家電量販店やホームセンターのサポートを通して、より多くの人の生活を良くするきっかけづくりができるのではないかと思い、入社を決めました。

また、会社説明会で「少数精鋭だからこそやりたいことができる」「一人当たりの裁量が大きい」という話を聞き、チャレンジできる自由度の高さに魅力を感じたことも大きな理由です。

現場に寄り添い、
最適な提案を届けるルート営業

私の業務は大きく分けて3つあります。まずは「新商品の導入提案」。定番で店頭に置かれる商品以外に地域の特性やお店のニーズに合っていると思えば、私が個別に提案し、導入していただくように働きかけます。

次に「売り場作り」。お店の売れ筋やメーカーの注力商品をピックアップし、お客様の層に合わせて売り場に反映させていきます。例えばシニア層の方が多い店舗なら「体験コーナーを広げませんか」、目玉商品なら「商品棚の目の位置に並べて手に取りやすくしませんか」と提案することで、お店の方からも喜んでいただいています。そして3つめが「啓蒙活動」です。お店の販売員の方々を対象に勉強会を行い、当社の商品の魅力を伝えて販売を支援します。

当社は自分で戦略を組み立てて実行できるのが大きな魅力。「今日はA店で商品提案、明日はB店で勉強会」といったように、担当エリアの店舗に対して誰からも強制されることなく自分で考えながら動けることが楽しいですね。

「橋渡し役」として
信頼で未来をつなぐ

私たちの仕事は単に商品を届けることではありません。以前、炭酸水マシンのプロモーションイベントで、長期休暇はキャンピングカーで国内各地をまわるというご夫婦に「これがあればキャンプがもっと楽しくなりますよ」と提案したところ、とても喜んで購入していただいたことがあります。普段はエンドユーザーの方と直接話す機会が少ないからこそ、この時のことは印象に残っています。この経験から、お客様がお店に来られた時に「新しい発見ができる売り場」を作っていかなければならないと強く思うようになりました。新たな商品との出会いのきっかけとなり、暮らしの楽しさにつながっていくような売り場ですね。

今後の目標は、まだ市場に出ていない海外メーカーを日本に展開させる仕事に挑戦することです。商品単体ではなく、メーカー全体をどう浸透させるかという戦略を練り、全国の店舗に影響を与える。その大きな舞台に立つためにも今は取引先のいろんな方たちとの「関係づくり」を大切にしています。

OFFの過ごし方

オフは居酒屋巡りや温泉などアクティブに過ごします。社外の友人だけでなく、会社の先輩や同期とも個人的に集まって近況報告することも。充実したオフが仕事のやる気につながっています!

私のひらめきのモト

とにかく社内や得意先の方と会話をし、新しい発見や価値観を取り入れながら引き出しを広げるよう心がけています。また、焦った時こそ落ち着いて全体を俯瞰し、最善策を考えるようにしています。

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