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Interview

一つひとつのキャリアを 次に活かしながら 新たなやりがいと出会ってきた

T.S 2017年入社
関東第二営業部
外国語学部 フランス語学科卒
入社後は大阪本社の商品部に配属

もともと化粧品など美容関係に興味があり、就職活動ではその軸で企業を見ていました。そんな時、キャリアセンターで「化粧品ではないけれど、こういう会社はどうですか」と紹介されたのが小泉成器です。家電メーカーという分野はまったくのノーマークでしたが「リセットブラシ」など私でも知っている自社ブランドがあったこと、そしてさまざまな有名メーカーを取り扱う商社としての側面にも興味を持ちました。

会社説明会で感じた「気さくでアットホーム」な雰囲気も決め手の一つだったと言えます。特に人事の方の印象が良く、学生時代の延長のような親しみやすさを感じて「ここなら自分に合っている」と思いました。入社後は大阪本社の商品部に配属され、最初の3年間は商品資料作成や商談の立ち会いといった業務を通じて商品が生まれる過程を学びました。これは現在の営業活動の土台となっています。興味のあった分野の基礎をじっくりと経験できた、貴重なスタートでした。

数字につながる売り場づくりを提案

4年目からは関西の大手家電量販店の法人を担当することになりました。ここで携わったのは、売り場の定番商品やチラシに入れる企画の提案といった販売戦略に関わる業務です。そして6年目以降はスーパーバイザーとして自社ブランドの売上を上げるための拡販支援を経験。主に中四国エリアを担当し、営業担当者向けの商品勉強会を開催しました。発売前のサンプルを持ち込み、商品の魅力を直接伝えることで販売をバックアップする仕事です。数字ではなく、自社ブランドの売上向上に貢献するという役割に大きなやりがいを感じました。

8年目からは首都圏事業所に異動し、現在に至ります。いまは東京に本社を置く大手家電量販店の担当者として、商品の提案や販促の企画を行っています。仕事の醍醐味は自分が提案した商品がヒットする瞬間。最近では展示会で紹介したネックピローがお客様のニーズに刺さり、大々的に採用された結果、大きく売上を伸ばすことができました。自分の提案が売り場を作り、そして「売れる」という結果につながった時の喜びは格別です。

イベントは初心に戻れる貴重な時間

営業の仕事で私が一番大切にしているのは、お客様目線や女性目線でとらえた感覚を信じることです。そのため担当店舗だけでなく、他の大型店や専門店なども積極的に見に行き、他社の販促物からもヒントを得るようにしています。

また、店舗でのイベント応援でエンドユーザーの方と直接話すことは、私にとって初心に戻れる貴重な機会。9年目ともなると自社ブランドに慣れすぎて新鮮味が薄れてしまうこともありますが「これ可愛い!」「使いやすい!」といったお客様の生の声を聞くと商品の魅力に改めて気づかされます。この「ハッとするひらめき」が、次の提案の種になるのです。

当社は「やりたい」と手を挙げたことをやらせてもらえる風通しのいい環境があります。私自身、商品開発から営業、拡販支援、そして首都圏での営業とさまざまな仕事にチャレンジし、キャリアを積み重ねてきました。好奇心旺盛でいろいろなことに興味を持ち、積極的にコミュニケーションが取れる方は、そんな当社の環境を活かして大きく成長できるはずです。ぜひ一緒に、この会社で新しいチャレンジを楽しんでいきましょう。

OFFの過ごし方

趣味は旅行、映画・ドラマ・舞台鑑賞、おいしいものを食べること。長期休暇は特に海外旅行に行ってリフレッシュしています。最近では同期とお盆休みを使ってイタリアに行ってきました。

私のひらめきのモト

自分が担当する商品以外の売り場を参考にすることも少なくありません。消費者としての自分の感覚を研ぎ澄ますために、なるべくフラットな状態でいろんなものを見るようにしています。

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